旅行・地域

上越 天地人の旅

5月4日、上越の天地人ゆかりの地を訪れました。

天地人で各地が盛り上がっていますが、上越もたくさんの人が訪れていました。直江津駅から天地人ゆかりの地をめぐるシャトルバスが出ています。1日乗り放題で、天地人博の入場チケットが付き、林泉寺などの入場料が割引されるという、お得な券があります。今回はこれを利用して、いざ出発です!

2009_05040310 こちらは林泉寺。上杉謙信が幼少のころ修行したというお寺です。

この「第一義」の文字、とても迫力があります。

また、宝物館がすぱらしいのです。直江兼続直筆の直江状や、上杉謙信の直筆の書など、貴重なものを見ることができました。やはり直筆というのは迫力が違います。戦国時代に本人の書いたものが今目の前にある!そう思うと本当に感動するのです。

ここには謙信のお墓もあるのですが、なにせ坂がキツイ・・・時間が足りないということもあり、今回は見ることができませんでした。

2009_05040320_2 こちらは春日山神社へ行くための階段。すごく急で長いです。なんとか上ることができましたが、かなり大変な階段でした・・・

しかし、この階段を登り切ることに意味があるように感じました。これを上りきると春日山神社が迎えてくれるのです。

2009_05040314 こちらがその神社。今日は鎧をきた方が2名いらっしゃって、記念写真などを撮ってくださいました。小さなお子さん連れには嬉しいサービスですね。こういうイベントがあると、気分もウキウキしてきます。

2009_05040319 そして上杉謙信の像です。すごく高いところにあってびっくりしました。もっと目の高さくらいのところにあると思っていたので・・・よく写真などでみる像です。

春日山城跡はとても広いのです。この春日山神社や謙信公の像のほかにも、直江屋敷や毘沙門堂など魅力的なところがたくさんあります。

ただ、本当に坂がキツイのです・・・ここに来るだけで大変なのに、その先もまだまだ坂・・坂・坂・・・難攻不落とよく言われていますが、その言葉を実感することができました。

2009_05040323 最後に天地人博へ行きました。天地人についてのパネル展示や衣装の展示、また、メイクルームを再現しているところなどもあります。ここでうれしいのは、着物を羽織って記念撮影できるサービスを行っているところです。

男性、女性、子供用などの着物が用意されていて、それを羽織ったらスタッフさんから写真を撮ってもらうことができます。この着物が結構重いのです。私たちは1枚だけ羽織って写真をとりますが、役者さん達はその下に何枚も羽織って、帯をしめて撮影するのですよね。着物を着ているだけでも大変なので、動いたり演技したり・・・

だけど着物ってすごいですね。気分がやさしくなるような気がします。素敵な体験をすることができました。

直江津にはこの他にも親鸞のゆかりの地などもあるようです。今回は多くを回ることができませんでしたが、地元新潟にこんなに素晴らしい人たちがいて、素晴らしい場所があることを改めて発見することができました。

天地人、もっと盛り上がって新潟を熱くしてほしいです。

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村上屏風まつり

村上で開かれている「町屋の屏風まつり」へ行ってきました。

きらきらうえつで村上へ。電車を降りると駅の外で屏風まつりのツアーのようなものがありました。無料でガイドさんが案内してくれて、途中で抜けてもOKとのこと。しかもペットボトルの水と村上茶の小さいパックまでいただきました。先着15名で、この日しかやっていなかったので、とてもラッキーでした。

この日はあいにくの雨。歩いて町屋へ向かいます。有名な所を見学して、お店の方の説明を聞いて回りました。

以前人形様まつりにも来ましたが、だいたい同じお店が屏風や器などを見せてくれます。また、それだけではなく、町屋自体が立派。前回も見ましたがやはり太い梁などを見ると迫力がありました。

村上では昔、お祭りのときにこのような屏風を飾ったのだそうです。その際に作ったお料理を入れる器やお重なども見ることができました。この屏風まつりが行われるまでは、屏風は出すこともなく、ずっと各家庭で眠っていたそうです。それをこの時期に出して見てもらおうというのが、このお祭りのはじまりとのことです。また、屏風を出すことで虫干しになって良いとのことでした。

今回印象に残ったのは九重園、成田屋、㐂っ川というお店でした。

九重園さんは何といっても数が多い。屏風だけでなく伊万里焼?のような大皿などもあり、貴重なものを見せていただきました。

成田屋さんはお菓子屋さんです。お菓子で作った屏風がありました。本当に全部お菓子で作られているとは思えないほど立派なものでした。金色の地に絵が描かれていて迫力のある屏風でした。

㐂っ川さんは鮭のお店。中に入ると大量の鮭が天井につるしてあります。鮭について興味深いお話を沢山伺いました。鮭は一夫一婦制で浮気は絶対にしないそうです。でもオスが20%ほど多いので、メスと一緒になるために激しく戦うのです。そのため口がものすごくとがったり、鋭い目をしています。

村上の鮭は川でとれた油の少ないものを使うそうです。そのため、干していても油やけして真赤になることはないそうです。そして、ここの鮭は他の地域とは味が違う。それは、村上の地形が生み出してくれた絶妙な味なのだそうです。もし村上の山がもう少し高かったら、もう少し低かったら・・・村上に吹く風がこの味を作っているのだそうです。そう思うと土地の食べ物というのは本当に大地の恵みをいただくことなのだなぁと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

鮭もさることながら、こちらの屏風やお重もすばらしいものばかりでした。特に興味深かったのはお重です。1つ1つ作り方の違うお重とのことでした。削ることで模様を浮かび上がらせる手法のものや、上から絵を描いて立体的に模様が見えるものなどがありました。先人の丁寧な仕事を見たような気がしました。

伝統というものの素晴らしさ、そしてそれを守り、伝えていくことはとても大切なことだと感じました。

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銀座トリコロール

銀座トリコロールという喫茶店へ行きました。銀座4丁目にある喫茶店です。ドアが回転式!入るところからレトロな感じが漂ってきました。

内装も昔ながらの喫茶店というような落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと過ごすことができました。いただいたのはブレンドコーヒー。こちらのお店はネルドリップのようです。空のコーヒーカップが運ばれてきて、コーヒーポットの中からウエイトレスさんが目の前でコーヒーを注いでくださいます。その注ぎ方がまた素晴らしく美しいのです。

私はコーヒーを頼んだので、そのすごさはわかりずらいですが、お隣のカフェオレを頼まれたお客様にはコーヒーとミルクのポットを両手で一度に注いてくれます。お客様によって、コーヒーとミルクの好みが違うので、5対5とか、7対3で3がミルクなどというお客様もいらっしゃいましたが、それを丁寧にそのとおりに注いでくださるのです。その技術が素晴らしくて、見ていてうっとりしてしまいました。

こちらのコーヒーはキーコーヒーのようで、その缶が並んでいました。私の好みとしては、キーコーヒーよりもUCCのほうが好みなんです・・・キーコーヒーは酸味が強くてそれが苦手なので・・・でもこちらのコーヒーは酸味はあるのですが、その酸味をまろやかさがカバーしてくれているので、すごくスッパイ!という感じではありませんでした。

また、カップやスプーン、砂糖・ミルクの入っている入れ物がとても素敵なものばかりでした。やはり器によって味は変わると思います。すてきな器でいただくコーヒーは特別なもののように感じます。

酸味の強いコーヒーは特に胃もたれされやすく、いつまでも残る感じがしたり、トイレが近くなったりするのですが、こちらのコーヒーはそれがありませんでした。質の良い酸味だったのだと思います。銀ブラで疲れていたのでこともありますが、居心地がよくて、つい長居してしまいました。

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ジョットとその遺産展

リトルママンでお昼のあとは、隣の損保ジャパンビルへ。こちらでは「ジョットとその遺産展」を開催中です。ルネサンス初期の画家達が描いた宗教絵の展示でした。レオナルド・ダ・ヴィンチや、ミケランジェロなどに影響を与えたそうです。もともとルネサンスの宗教画が大好きなので、この展示はとても期待していました。

ダヴィンチやミケランジェロとは違い、平面的な絵でしたが、ところどころに遠近法が使われているようで、平面の中にも浮き上がって見えるような部分がありました。多くの絵は金色の背景にキリストのなどの青い衣装という、金と青が多く使われていて、その色のコントラストが非常にきれいでした。一番気に入ったのは大きな最後の審判を思わせる絵です。右側に地獄、左側に天国、その上で審判が行われている絵です。とにかく青の色がきれいだったというのはこの展示全体の感想でした。

また、損保ジャパン美術館といえば、ゴッホのひまわりです。ゴッホ、ゴーギャン、モネの3点の絵が別室に飾られています。いつもはモネではなく、セザンヌの絵が飾られているのですが、今回は別の展示で貸し出しているそうです。これを見られなかったのは残念ですが、モネの絵も素敵でした。ゴッホのひまわりはやはり黄色がきれいで、圧倒されるほどの迫力がありました。ひまわりのほとんど黄色で描かれている一見静かな絵ですが、何ともいえない迫力があるのです。これが本物の迫力というものなのでしょうか。どれも素敵な絵ばかりで嬉しくなりました。

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フェルメール展

東京都美術館で開催されている「フェルメール展」へ行ってきました。

今回はフェルメールの作品を7点見ることができます。しかも、その中の5点は日本初公開!ということで、とても楽しみにしていました。

こちらの美術館は9時開館。混むだろうと思って10分前に到着しましたが、そこには20~30mほどの長蛇の列が・・・こんなにも多くの人が見に来るなんて、やっぱりフェルメールはすごい!

前もって入場券を買っていたので、すぐに入場できました。これから券を買う人のなか、颯爽と入場できるのは快感です!

入場するとすぐにフェルメールの絵へ向かいました。順番に見ていると、目的の絵までたどり着くのに時間がかかってしまうし、皆が順番に見ていると、入口で込んでしまってゆっくり見られないからです。

案の定、入口では大渋滞。数名の人はまずはじめにフェルメールへと向かっていました。そこにはまだあまり人は少なく、ゆっくり、じっくりと鑑賞することができました。

7点の絵はどれもすばらしかったです。どれを見てもうっとりしてしまいます。中でも好きになったのは、手紙を書いている女性とその召使を描いた絵と、「ヴァージナルの前に座る若い女」です。前者は白い服をきた女性が手紙を書いている、それを召使が待っているという設定の絵です。女性の服の白い色がなんともきれいで、また、窓から差し込む光をすごくうまく表現されている。まるで本当にそこにその風景があるように繊細で、その空間の空気が見えるようでした。

後者は思ったよりもすごく小さい絵でした。写真などでみたときは、さほど興味はなかったのですが、実物をみるととても素晴らしかったです。女性の来ている黄色い服の生地がしわになっている、その部分の光の加減がとてもうまく表現されています。言葉ではうまく説明できないのがもどかしいくらい、やはりこの人は光をとらえるのがとても上手かったのです。

今まではフェルメールといえば、青のイメージが強かったのですが、青だけでなく、もっと素晴らしいものがたくさんある。そんなことに気づかせてくれた、素晴らしい美術展でした。もっとずっとここに居たいと思うくらい、帰るときには後ろ髪ひかれる思いでした。こんな素敵な企画をしてくれた美術館の皆様に本当に感謝したいと思います。

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神戸旅行

3日目は神戸。

異人館を散策する。まずは、うろこの家と美術館へ。坂がかなりキツかった。転がり落ちてしまいそうなくらいの急な坂。しかも道幅も狭い。やっとの思いで到着。受付で入場券をかうと凍ったおしぼりを出してくれた。これはとってもありがたかった。この日も暑かったから。

美術館はいまいちだったけれど、家の方はロイヤルコペンハーゲンなどのコーヒーカップやお皿があって見ごたえがあった。

風見鶏の館。これも入場券を買って中に入る。やはり食器類が美しかった。高台にあるので、館からみる外の景色も見晴らしがよくてきれいだった。この辺は写真の絶交のスポットがたくさんあるのでたくさん撮った。他にも○○の館がたくさんあったけれど、外から写真を撮ったり、外観を見るだけにとどめた。

北野工房へ。昔の学校を改造したような感じのところだった。ここではコーヒーのブレンドを体験したかったけれど、ここで飲んだコーヒーがいまいちだったので諦める・・・ほかにも和紙のお店や、お菓子、米ぬか化粧品のお店などが入っていた。

お昼はモダナークファームカフェへ。11:30頃着いた。早めに着いてよかった。この時間はすいていたけど、少ししたらどんどん人が入ってきたから。人気のお店みたい。ベジタリアンプレートを食べる。これがすごくおいしかった。玄米にはゆかりがかかっていた。ふつうはゴマ塩が多いのに珍しい。やわらかくておいしい。スープはホウレンソウと豆乳の冷たいスープ。コクがあって、生クリームが入っているのでは?と思うほど。ひよこ豆のコロッケ(トマトソースがかけてある)、サラダ(レタス、ピーマン、パプリカなど)、きゅうりにごまだれのかかったもの、かぼちゃとなすのあえもの、どれも味がちょうどよくておいしい。少し辛めの味付けかも。でも夏だから丁度よいのかもしれない。

お店にはマフィンやパンなどもテイクアウトで売っていた。セサミのマフィンとブルーベリーのマフィン、「たね」というお店のパン、黒ゴマときなこのクッキーを買った。マフィンは他にもプルーンがあったけど、本日中に食べてください、とのことだったので、2個にとどめておいた。

生田神社へ。某芸能人が結婚したところ。縁結びの神様らしい。ハート型の絵馬にたくさんの願い事が書かれていた。それにしてもきれいな神社。私好みの朱色がたくさん使われている。朱色と白、緑色のコントラストがとてもきれいな神社だった。

生田神社の近くに有名な「にしむら珈琲店」があるので喫茶する。雑誌にのっていて来たかったところ。昔は会員制だったので一般の人は入れなかったらしい。ブレンドコーヒーが最高においしかった。今まで飲んだコーヒーの中で一番おいしかったかもしれない。まろやかなのにコクがあって、苦味があるのにツンツンしてなくて、まろやかさが苦味を包んでくれている。

味もさることながら、調度品もよい。ウエイトレスさんも丁寧に対応してくれる。クーラーを寒そうにしていたら、ひざかけを貸してくれた。そのひざかけ、テーブル、水飲みグラスにいたるまで、すべてにこのお店のロゴが描かれている。そのロゴもかわいい。建物もすごく素敵で歩きつかれて長居したかったときにとても親切に迎えてくれた喫茶店だった。

神戸はどこをとっても食べ物がおいしい!とても良いところでした。

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広島旅行

旅行2日目。ホテルを出て宮島へ。

やはり素晴らしい。あの海に浮いている大鳥居が素晴らしい。思っていたよりも朱色がオレンジに近かったけど・・・まじかで見る大鳥居は迫力があって感動した。昔の人は本当にすごいものを作ったんだなぁ。たくさんの写真を撮った。お土産に縁結びのお守りを買った。ピンクで鹿の絵が描いてあってかわいかったから。おみくじ100円もひいた。なんと1番が出た。すごい!結果はよくも悪くもない・・・という内容だったけど・・・悪すぎなかったことに感謝して、おみくじ結ぶところに結ぶ。良いことがたくさんありますようにとお願いした。天気が良くて鳥居も神社もすごくきれいだった。

神社を出るとたくさんのお土産屋さんがある。もみじまんじゅうを買おうと探すのだけど、あまりに多すぎてどこで買ってよいのかすごく迷った。抹茶とあんこのを買う。他にもいろいろお店はあったけれど、気になったみそ・醤油などを売っているお店に入る。合わせみそが売っていたのでそれを購入した。

お昼は「ティア」というバイキングのお店へ。すごくたくさんの種類があって迷ってしまう。かぼちゃと人参の温野菜、冬瓜の煮物、ナン、カレー、サラダ、アイス、ぜんざい、ご飯は玄米、白米、炊き込みごはんなどいろいろあった。すべてがマクロビオティっくではないし、砂糖も使っている(白い砂糖ではないみたいだけど)でもどれもがおいしかった。

それから原爆ドームへ。ドームを見ただけですごく泣きたくなった。平和であることの大切さがよく分かった。今日はとても暑い。でもこんなもんじゃない暑さを被爆した人たちは感じていたんだ。そう思うととてもやりきれなくなった。終戦記念日の今日、ここにこれたことにとても感謝。この特別な日だからこそ、ますます感じるものがあったのだと思う。本当に世界が平和になるように心から願うよ。

広島を出て神戸へ。夕食はトアロードにある「あげは」へ。蒸し野菜のセットと、日替わりをたのむ。蒸し野菜はかぼちゃ、白菜、にんじん、こんにゃく、さつまいもなど色々入っていた。これをポン酢とゴマだれでいただく。他に切干大根、ぬか漬け、お味噌汁、ご飯などがつく。ご飯は玄米と十穀米が選べる。玄米はやわらかくておいしい。ゴマ塩たくさん出してくれたので、かけ放題!おみそ汁もおいしい。日替わりは茄子の揚げびたしと揚げだし豆腐。味見したけどこれもおいしかった。なかなかよい味付け。よいところでお食事できて大満足!

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倉敷旅行

お盆休みを利用して倉敷・広島・神戸を旅行しました。

1日目の倉敷。お昼頃倉敷についたので、まずは腹ごしらえ。タクシーでお目当ての蕎麦屋、「さくら」までお願いしたのに、違うところで降ろされた。探すのも大変なので、近くにあった「あずみ」という蕎麦屋さんで昼食。信州そばのお店。色が黒くて田舎そばっぽい。少し粉っぽいとも思ったけれど、粉の味がおいしくて好きな味。そば湯も少しトロッとしていておいしかった。

大原美術館を見る。モネの睡蓮やルノワール、ピカソなど、なかなか見ごたえのある美術館だった。企画としてマティスをやっていたけれど、これはいまいち・・・ここの美術館は3つの館に分かれていて、絵画のほかにも陶器なども見ることができた。でもやっぱり絵画が一番好きだなぁ。

美術館を出て、倉敷の町並みを歩く。柳がちょうどよくしだれていてきれいだった。通りの真ん中を流れている川と柳のコントラストがきれいで季節的にもよかったのかもしれない。よくパンフレットやテレビでみる街並みを私も歩いた。それを実際に見て、触れることができたことがとても嬉しかった。すごく暑い日で歩くのは大変だったけど・・・こういう有名な所を実際に歩いてみるのが旅の醍醐味。やっぱりテレビなどでは実感できない。たとえそこが大したことないところだとしても。名所はやはり実際に見てみなくては分からない。

倉敷を出て広島へ。広島三越の地下にマクロビオティックのお店、メゾンドクロワッサンのお惣菜が売っているとのことなので、行ってみた。でも残念ながら全部売り切れ・・・仕方なく食べられそうなお惣菜を買う。おにぎりと白和えと煮しめ。煮しめはお砂糖入っていたけど、まあおいしかった。思いのほかよかったのが白和え。これはお砂糖入っていなかったのがうれしい。白和えというものを初めて食べたけれど、好きな味だった。

明日は広島へ!

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金沢旅行 2日目

2日目のメインは兼六園です。少し曇っていたので心配でした・・・が、その曇った感じが緑を引き立ててくれたように感じます。本当に緑がいっぱいで、気持ちよかったです。上からぽつぽつと水滴があたるので、雨が降ってきてしまった・・・と思いきや、これは木の葉っぱからの水分がポトポト落ちてくるためで、雨ではないそうです。高台にあるので、下を見ると町がとても小さくみえます。まだ花が咲くには早い時期だったので、主に緑を堪能してきました。

それから移動し、市場近くの味噌屋さんへ。有機栽培米しようの味噌と赤だしみそを購入しました。旅先で地元のお味噌を見るのも楽しいですね。お昼は日航ホテルの弁慶というお店へ。おばんざいバイキングをいただきました。数種類のおばんざいが食べ放題で、他にメイン料理が何品かつくというものでした。ワラビのおひたしや、卵焼き、レンコンをすっておまんじゅうにしたものなどなど、どれも美味しくいただきました。こちらで使われているお塩が美味しかった!天ぷらについてきたのですが、そのままでも食べてしまいました。器も素敵なものを使用されていて、とても贅沢な気持ちになりました。

本当に楽しい2日間でした!

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金沢旅行

金沢へ行ってきました。特急に3時間ゆられて金沢駅へ到着!なかなか大きな駅でした。

ちょうどお昼に着いたので、荷物をホテルにおいてから「健康食工房 たかの」というマクロビオティック対応のお店へ行きました。小さくてアットホームな雰囲気のお店でした。ここでは綺麗になるセットというランチセットをいただきました。たくさんのおかずを少しずつ楽しむことができました。ご飯はイセノヒカリという有機栽培米です。発芽玄米にしてあるそうで、とてもやわらかく、玄米に慣れていない人でも違和感なく食べられる感じでした。また、テイクアウトできるスイーツもあり、2切れのパウンドケーキをおみやげに購入しました。

それからバスで市内散策。有名な俵屋という飴屋さんへ行きました。じろ飴というお砂糖をいっさい使っていない水飴を買うことができます。少し試食しましたが、やわらかい飴で美味しかったです。水飴状になっているじろ飴と固いキャンディーになっているものを購入しました。それから昔の町並みを見ることのできる、ひがし茶屋通りへ。たくさんのお土産物屋さんがあり、楽しかったです。金粉を使った商品が数多くあり、あぶらとり紙と金箔入りローションを購入しました。疲れたので喫茶店へ。どこも込んでいましたが、水出しアイスコーヒーのとても美味しい喫茶店に入ることができました。

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東京日帰り旅行

東京へ行ってきました。今回の目的は上野の西洋美術館で行われている「ウルビーノのヴィーナス展」です。イタリアのウフィッツィ美術館から旅してきたそうです。その他にもイタリアの有名美術館からヴィーナスをテーマにした絵画や彫刻が展示されていました。入場してまずは目的の「ウルビーノのヴィーナス」へ。やはり写真で見るのとは違い、迫力がありました。ヴィーナスの表情がとてもやさしくこちらを見ているような感じでした。またタッチがなめらかで、ヴィーナスの肌がとてもきれいです。絵は好きで美術館にはよく行くのですが、やはりルネッサンスの宗教絵画が特に好きです。この他にもミケランジェロが下書きしたとされているヴィーナスの絵があり、これもまたすばらしかった!心の栄養をたっぷりいただくことができました。

それからお昼を食べに表参道の「ブラウンライスカフェおもて」さんへ。おむすび・ベジバーガー・お味噌汁・青菜のおひたしをいただきました。初めてベジバーガーというものを食べたのですが、とっても美味しかったhappy02本当にお肉みたいなのです。むしろ、お肉よりも美味しい!うれしい発見でした。おむすびも美味しいお米が使われていて感動しました。梅と手前味噌の2種類です。お味噌汁もおひたしも本当においしくて、大満足でした。

次にブラウンライスカフェから近いパン屋さん「アコルト」さんへ。アップルパイ、パンプキンパイ、セサミ、蒸しパン(新商品でした)を購入しました。今回、パンが値上がりしていました・・・原材料高騰のためとのことでした。スーパーなどであまり買い物をしないので、食料品の値上げには疎かったのですが、値上げの波を実感しました。とくにアコルトで使用しているJASマークの食材は、政府から保護されていないため、そうでない食材よりも値上げ幅が大きいそうです。それって何だか変ですよね。体によいものを作ろうとしているのに認められていないような・・・まるで農薬を優遇しているようですpout

でもどんなに値段が上がっても良い食材を使い、丁寧に作られているパンは本当に美味しいのです。私は買うことでしか応援できないけれど、心から声援を送りたいと思います。だから東京に来た時は絶対アコルトさんのパンをルートに入れます!

それから、またまた近くにある「クレヨンハウス」さんへ。こちらではリップクリームを購入しました。最近天然の化粧品などにも興味をもっているところです。なかなか購入できるところが少ないのが悲しい・・・それに、今使っている化粧品も悪くないし、長年お世話になっているのでスタッフさんとも仲が良い。そんな中で化粧品を変えるのは勇気のいることで、まだ実現していません。それにどの化粧品なら肌に合うのか分からないし・・・天然成分だからといって、すべてが自分の肌に合うとは限りません。実際お試しで植物性の天然化粧品を使ったことがありますが、何となくしっくりこない。成分がよいからといって何でも良い訳ではないことを実感しました。少しずつ自分に合うものを探して行きたいと思っています。

銀座へ行って、文明堂で喫茶をしました。以前来た時にオーガニックコーヒーがあり、それがすごく美味しかったので再度訪れました。が、オーガニックコーヒーが無い!残念でしたが、普通のコーヒーを注文。でもすごく美味しかったです。コクがあってなめらかで。マクロビオティックでは、コーヒーはあまり良くないとされていますが、大好きなのです・・・あまりきびしくやっても続かないので、食べたいものは食べる!ということでゆっくりやっていこうと思っています。

最後に有楽町のイトシアへ。こちらに「ナチュラルハウス」というお店がありました。良い素材を使ったパンやお菓子、調味料、野菜など様々な食材がありました。こういうお店に入るとハイテンションになってしまいます。こんな食材もあるのね~なんて思いながら店内をぐるぐるしていました。小豆の水煮、ごませんべい、クッキーなどを購入しました。 東京はマクロビオティックやオーガニックのお店がたくさんあって楽しいです。地元新潟にももっと増えてくれると嬉しいです。

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フェルメール

11月3日、文化の日。六本木の国立新美術館で「フェルメール 牛乳を注ぐ女とオランダ風俗画」展へ行ってきました。美術館は結構好きで、たびたび訪れるのですが、文化の日に来るのは初めて。何となくいつもよりも気分が盛り上がりました。

「牛乳を注ぐ女」以外にもたくさんのオランダ絵画が展示されていましたが、やはりこの作品が圧巻。今回一番のお気に入りでした。

この作品だけは別のブースになっていて、後ろから立ち止まってじっくり見る場所と、近くからゆっくり歩きながら見る場所に分かれていました。始めは後ろから見ていましたが、近くで見ると全然光沢が違いました。あの有名なフェルメールの「青」を間近で見ることができて本当に良かった。今まで見た青とはやはり違うような気がしました。言葉では上手く表現できないけれど、他の色と青の色がとても合っていて、でも青はしっかりと存在感を発揮していて、引き付けられました。あまりの美しさに、3回もゆっくり歩きながら間近で観察してしまいました。

今回この作品が来たのは所蔵しているオランダの美術館が工事するらしく、保管場所が無いために旅に出したとのことです。だから、この作品が見られるのは今回限りと言われています。そんな時に見られて本当に良かった。興味のある方はぜひ行ってみてください。きっと感動しますよ!

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